2024年3月にリリースされた、現行シャドウバース最後のカードパックとなる「ヒーローズオブシャドウバース」。
最終弾でありレジェンドカードの封入種類数がこれまでより多いと発表があったことから期待が高まったが、蓋を開けてみればその殆どがリサージェントカードであり、なんとアンリミテッドで使用可能なカードは9枚のみという驚愕の事態が発生する。
アンリミテッドに主眼をおいた能力変更も行われず、このままではRSL環境の延長戦になってしまうとユーザーの間で不安が広がる。
しかし、そうした暗雲をふきとばす新デッキが台頭した。
《因果に抗う者・エレナ》 コスト1/フォロワー/ニュートラル 1/1→3/3 ファンファーレ 自分の手札のクラス・カード1枚を捨てる。エルフを捨てたなら深緑の弓使い・アリサを、ロイヤルなら忠義の剣士・エリカを、ウィッチなら究明の魔術師・イザベルを、ドラゴンなら竜槍の戦士・ローウェンを、ネクロマンサーなら友魂の少女・ルナを、ヴァンパイアなら終幕の吸血鬼・ユリアスを、ビショップなら贖罪の司祭・イリスを、ネメシスなら次元の超克者・ユアンを、1枚手札に加える。 進化時 体力3以下の相手のフォロワー1体を消滅させる。自分と相手のPP最大値が10なら、相手のリーダーに10ダメージ。
《次元の超克者・ユアン》 コスト1/フォロワー/ネメシス 1/1→3/3 相手のターン開始時、「このバトル中、自分のリーダーが共鳴 でない状態から共鳴 状態になった回数」が5回以上なら、ランダムな相手のフォロワー1体に4ダメージ。10回以上なら、さらに、相手のリーダーに4ダメージ。 ファンファーレ 自分の手札1枚を消滅させる。それと同名のカード1枚をデッキに加える。カードを1枚引く。 進化時 アナライズアーティファクト1体を出す。
《ターミナルガールズ》 コスト12/フォロワー/ネメシス 5/5→7/7 自分のターン中、これが自分のデッキから手札に加わるとき、Xが1以上ならこのコストを-Xして、これを公開する。Xは「このバトル中、自分のリーダーが共鳴 でない状態から共鳴 状態になった回数」である。 ---------- アクセラレート 1; アナライズアーティファクト2枚とターミナルガールズ1枚をデッキに加える。このターン終了時、カードを1枚引く。 ---------- ファンファーレ 自分のリーダーを5回復。自分のリーダーは「次に受けるダメージを0にする」を持つ。
分かりやすく強化を受け、環境に台頭したのが【共鳴ネメシス】。
2023年末の《勇気の少年・カシム》《解放の少女・ローザ》制限
最大の強化は、《次元の超克者・ユアン》の1コスト
環境の主要デッキである【シンシアホズミエルフ】や【狂乱ヴァンプ】
《ローズパレスメイジ》 コスト8/フォロワー/ウィッチ 2/4→4/6 スペルブースト コスト-1 守護 相手の能力で選択できない。 自分が「スペルブースト を持つカード」をプレイしたとき、進化する。 ファンファーレ 相手のフォロワー1体を消滅させる。自分のリーダーを3回復。スペルブースト を1回行う。
《マナリアの偉大なる研究》