#author("2024-05-15T23:37:33+09:00","default:kazu","kazu")
#author("2024-05-15T23:55:27+09:00","default:kazu","kazu")
*HOSアンリミ(3) アリス・イン・アンリミテッド [#w875b7f9]
不思議な世界、素敵な世界
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#contents
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**新しい冒険が始まるのね! [#q5e2aeaf]
 《ワンダードリーム・アリス》
 コスト3/フォロワー/ニュートラル
 3/3→5/5
 ファンファーレ 「このバトル中、自分のフォロワーが進化した回数」が3回以上なら、カードを2枚引く。進化する。(この能力の進化を含めず)5回以上なら、疾走 を持つ。
 
 進化後
 攻撃時 自分のPPを2回復。
《デッドソウルテイカー》の陰に隠れながらも同じく上方修正を受けた''《ワンダードリーム・アリス》''。~
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攻撃力はそのままにコストが下がり、3回進化で1コスト2ドローの突進フォロワー、5回進化で更に疾走が付くとアンリミテッドでも堅実な強カードへと化した。1コスト5点は《スペリオルコントラクター》と並ぶ打点効率であり、1コスト2ドローは後攻での《ツインシスター・アスカ&シオリ》に相当する。リソース回復を担いながらフィニッシュにも絡める万能な性能である。~
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 《小さき赤き竜・ビィ》
 コスト1/フォロワー/ニュートラル
 1/1→2/2
 ファンファーレ 進化する。自分の残りEPが相手より多いなら、カードを1枚引く。(進化可能でないターンの残りEPは0)
そして合わせて上方修正された、というかもはや別カードとなった''《小さき赤き竜・ビィ》''。~
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条件無しの1コスト2/2というだけでも一線を越えたフォロワーであるが、「場に進化後フォロワーがいるとき」「他のフォロワーが進化したとき」といった進化シナジーを最序盤から活かせる点でも強力な存在だ。~
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【進化テイカーネクロ】で活躍を見せているが、当然それ以外の進化軸デッキにとっても有用なカードでありアリスと合わせ多くのデッキを強化している。~
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**生まれ変わった【進化ネメシス】 [#j853bb27]
&ref(HOSアンリミ(3) アリス・イン・アンリミテッド/alice2.jpg,50%);~
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[[''サンプルリスト''>https://shadowverse-portal.com/deck/1.8.6RMga.6RMga.7lHmQ.7lHmQ.7lHmQ.764JY.764JY.764JY.7tiao.6kOCI.6kOCI.6kOCI.7GoM6.7GoM6.7GoM6.7VxbM.7VxbM.7VxbM.7p5vQ.6RHYc.7ePai.7ePai.7ePai.6vt3s.6vt3s.7V-1S.7V-1S.7V-1S.7adu6.7adu6.7adu6.7iDjY.7iDjY.7iDjY.7lH1Y.7C-Co.7C-Co.7C-Co.7p5AY.7p5AY?lang=ja]]~
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これまでのキーカードであった《混沌の終幕・シン》は10回の進化(本体の進化を除いても9回)を要求することから、PP効率を高めるための《加速装置》や、《メカニカルドッグ》の枚数を増やす《生命の量産》への依存が強かった。~
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そこの新しい風を吹き込んだのが、アリスとビィにより強化されたアグロ型の''【進化ネメシス】''である。~
 《勇気の少年・カシム》
 コスト2/フォロワー/ネメシス
 2/2→4/4
 自分のリーダーが共鳴 でない状態から共鳴 状態になるたび、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ。
 ファンファーレ 自分の手札1枚を消滅させる。それと同名のカード1枚をデッキに加える。このターン終了時、カードを1枚引く。
 
 進化時 自分の場に解放の少女・ローザがいないなら、1体を出す。

 《メカニカルドッグ》
 コスト1/フォロワー/ネメシス/アーティファクト
 1/1→3/1
 ファンファーレ 自分の場に他のフォロワーがいるなら、その中から1体を破壊して、カードを1枚引く。アーティファクト・フォロワーを選択したなら、進化する。
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デッキの基本的な動きは、「2T《勇気の少年・カシム》と組み合わせたアグロムーブ」「《メカニカルドッグ》《ブルーミングダンサー》といった攻撃力の高いフォロワーを並べたアグロムーブ」の2軸となる。~
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《メカニカルドッグ》により一気に進化回数を稼ぎやすいことから早いターンで《ワンダードリーム・アリス》が疾走しやすく、ライフの押し込みに一役買う。~

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また飛び道具として、
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-''《ゲートリベレーター・ラズリ》''により生成した1コスト《レディアントアーティファクト》→自壊(《メカニカルドッグ》or《インテレクトサプライヤー》)→1コスト《レディアントアーティファクト》~
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-《因果に抗う者・エレナ》による生成を含めた、''《次元の超克者・ユアン》''を重ねたバーンダメージリーサル~

という動きも持つ。~
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ラズリから《ファイアバラージ》をサーチしてくるため、【武装ドラゴン】の《レーヴァテインドラゴン・ディフェンスモード》に回答がある、【ホズミエルフ】らワンショットOTKに一定の耐性を持てる点も高評価点の一つ。~
ラズリから《ファイアバラージ》をサーチしてくるため、【武装ドラゴン】の《レーヴァテインドラゴン・ディフェンスモード》に分かりやすい回答がある、【ホズミエルフ】らワンショットOTKに一定の耐性を持てる点も高評価点の一つ。~
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**正統進化の【進化ヴァンプ】 [#m5261542]
&ref(HOSアンリミ(3) アリス・イン・アンリミテッド/alice4.jpg,50%);~
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[[''サンプルリスト''>https://shadowverse-portal.com/deck/1.6.764JY.764JY.764JY.7P90i.7P90i.7NawI.7NawI.7NawI.7cwN6.7cwN6.7cwN6.7ePai.7ePai.7ePai.7NdMY.7NdMY.7NdMY.7VDCI.7VDCI.7VDCI.7Z6Dy.7Z6Dy.7Z6Dy.7kWCY.7kWCY.7kWCY.7oMno.7oMno.7oMno.7adu6.7adu6.7adu6.7iDjY.7iDjY.79uSY.79uSY.79uSY.7Jrg6.7Jrg6.7iDjY?lang=ja]]~
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もう一つの有力な進化デッキが''【進化ヴァンプ】''。
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 《ブラッディデーモン》
 コスト7/フォロワー/ヴァンパイア
 4/5→6/7
 直接召喚 自分のターン開始時、「このバトル中、自分のフォロワーが進化した回数」が6回以上なら、これを1枚、自分のデッキから場に出す。
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 疾走
 ドレイン
 攻撃時 相手のフォロワーすべてに2ダメージ。復讐 状態なら、2ダメージではなく8ダメージ。

 《封印の凶狼・シグナ》
 コスト1/フォロワー/ヴァンパイア
 0/2→1/3
 EPによる進化ができない。(能力による進化はできる)
 潜伏
 自分のターン中、自分の他のフォロワーが進化したとき、進化する。
 
 進化後
 攻撃時 「このバトル中、自分のフォロワーが進化した回数」が3回以上なら、相手のフォロワーすべてに3ダメージ。7回以上なら、相手のリーダーに3ダメージ。
ヴァンパイアの強みは中盤以降のバーストダメージの大きさ。~
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進化軸の主戦力である''《虚無ノ哭風・グリームニル》''は、フォロワーとリーダーにランダムにダメージを飛ばす性質上10点バーンを全てリーダーに叩き込むために相手の場のフォロワーを全て処理する必要がある。~
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そこで活きるのが【進化ヴァンプ】の誇る強力なAOE持ちフォロワーの''《ブラッディデーモン》''と''《封印の凶狼・シグナ》''だ。直接召喚フォロワーである前者、潜伏により事前に場に伏せて置ける後者ともにPPへの負担が少なく、5~6ターン目からグリームニルの打点を顔に通すことに貢献する。~
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またこれら2枚の相性も良く、進化6回で《ブラッディデーモン》が直接召喚される→それを進化して《封印の凶狼・シグナ》の7回進化達成という動きを狙いやすい。~
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 《幽暗の狩人・リアン&アルフィ》(トークンカード)
 コスト1/フォロワー/ヴァンパイア
 守護
 交戦時 交戦する相手のフォロワーに3ダメージ。
 能力によって受けるダメージを0にする。能力によって破壊されない。(攻撃によるダメージでは破壊される)
また、進化5回達成以降融合変身で手札に加わる''《幽暗の狩人・リアン&アルフィ》''の存在も長所の一つ。~
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特定のデッキはこのカードの処理が重く、2枚置きや進化置きで大きく優位を取りやすい。例えば主要デッキの一つである【狂乱ヴァンプ】はこのカードを取るためにフラウロスや煉獄、ヘドネを進化させて当たるか、ヴァーナレク+αを当てるしかない。~
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《レーヴァテインドラゴン・ディフェンスモード》や《ビクトリーブレイダー》、《永久の盾・シオン》ら似たような強耐性持ちフォロワーと異なり、このリアン&アルフィは1コストで展開に加われる点も強力。当然複数体置きも狙いやすい。~
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デッキの弱点としては《小さき赤き竜・ビィ》への依存が重いことが挙げられる。自動進化フォロワーの多くが他の進化フォロワーを要求するものであり、単体で自動進化できる《カーリー》も渇望状態を要求するので少々扱いづらい。~
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復讐状態で1コスト自動進化フォロワーとなる《沼地の大蠍》と復讐入りするカードを採用した型も存在するが、復讐軸と進化軸のシナジーが薄く、復讐入りするカードが浮きがちになってしまう。セクシーヴァンパイアは2枚目以降を引くのが致命的で《ブルーミングダンサー》のラストワードで相手ターンに引いてきたときは目も当てられない。ヴァルツも蠍のためだけに採用&序盤のパスを許すのかというと疑問が残る。~
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今後の構築の洗練に期待がかかる。~
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